子育て真っ最中のママにとって、

自分の親が近くに住んでいると大変心強いもの。

 

まして、同居であれば

パパの協力がほとんどなくても

親の全面的なフォローが期待できるのです。

 

我が家は互いの実家が離れた土地にあり、

子育ては全て自分たちで引き受ける必要があるので、

親を頼れる人たちを羨ましく思ったこともあります。

 

でも、

そういう状態はパパにとって、

本当に好ましいのでしょうか

 

ママと子どもが実家に入り浸るようになると、

パパが疎外されてしまうケースも少なくありません。

 

ネットの記事で、

そうした問題について特集されていました。

diamond.jp

 

記事の中では、忙しい夫に見切りをつけて、

自分の親に依存する事例が紹介されています。

 

親離れ・子離れができていないと、

「部外者」である夫は蚊帳の外に置かれてしまいます。

 

親世代の固定的性別役割分担である

「男は仕事・女は家庭」

「亭主元気で留守がいい」

という価値観が、

子どもや孫にも連鎖していくのです。

 

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まずは、過度に依存することなく、

自立した親子関係を目指すこと。

 

そして、パパが家事や育児をできる

柔軟な働き方を選び取ること。

 

この二つがクリアできれば、

ハッピーな三世代子育てが実現

できるはずです。

 

子どもの自立心を育む意味でも、

パパやママが協力して子育てしていきたいですね。